2015年4月16日木曜日

紫草のパワーに改めてびっくり!

「紫草クリーム」は、愛用される方が多く、
アイシス「オーガニック生活便」でも
人気の製品です。

バルサムタイプなので、
クリームのように伸びが良いわけでもないのですが、
リピーターがとても多いのです。

そのわけは、やっぱり肌がきれいになっていくから。
使い続けている方の肌に透明感が出てきます。

紫草の赤い色素はシコンと呼ばれる成分ですが、
この成分が肌のターンオーバーを促して
荒れた肌を癒したり、シミを薄くしてくれます。

たとえ使いにくくても、「これでなくちゃ!」と言う人が多いのです。

シコンが淡く唇を染めながら本来の唇色をきれいにしてくれます。


先日も「やっぱりシコンは凄い」ということを
お客様の電話で実感しました。

同じシコンを使った製品として、「淡紅」がありますが、
こちらは「紫草クリーム」よりもさらにシコンを濃くしています。

お客様の話によると、
長年、頬のシミで悩んでいたのに、
「淡紅」をチーク代わりに使っていたら、
なんと、頬のシミが薄くなっていた! というのです。

「本当にいいものを教えていただき、
ありがとうございました」。
お礼をいただき、すっかり嬉しくなってしまいました。

今、この方は、お友達にも「淡紅」を薦めていらっしゃるそうです。

合成化粧品を使い続けた結果、シミに悩む方が多い中、
さらに合成の美白化粧品で「逆シミ」となったり、
肌の健康そのものを壊してしまいかねません。

でも天然の化粧品でシミが薄くなるのは、
根本的に肌を健康にしてくれるためです。
ですからシコンは使ううちに、
肌全体が内側からいきいきとしてくる感じが
あります。

やはり昔から使われてきたものは凄いのです。

紫草の根。ゴマ油などの植物油に漬け込むと、赤い色を発色します。


2015年4月7日火曜日

桜から旬のエネルギーをもらう


昔からの健康法として、旬を食べることの大切さが言われてきました。
たとえば冬は、ダイコンやネギ、夏にはナスやキュウリなど。

旬のものには、その季節のエネルギーが閉じ込められています。
そのエネルギーは、体のバランスをとってくれるものです。
冬のダイコンやネギは体を温め、
夏のナスやキュウリは体を冷やすというように。

じつは旬のエネルギーは、ただ食で取り入れるだけではなく、
目や鼻からも取り入れることができるものです。

多摩川沿いの桜。
長い長い桜のトンネルが見事です。


今年はお花見をしましたか?

そろそろ東京では桜の旬も終わろうとしていますが、
季節の花を楽しむこともまた旬のエネルギーを
取り入れるための、とてもいい方法です。

桜は、散っていくときもまた風情があります。
いつもの道が花びらで
淡いピンク色に変わっていきます。

暗く重い冬から、ぱあっと明るく目覚めさせてくれる
桜のパワーはすばらしいですね。

日本人が長寿国である理由は、
お花見という行事も
おおいに貢献しているのかも。

ピンク色のシャワーのような桜吹雪。
見るうちに心地よいエネルギーがもらえます。

2015年3月27日金曜日

いつもより早く桜、桜、桜

青空と淡いピンクの桜。まさに幸せの配色です。
ついに桜が咲き始めました。
少し前に梅が咲いたと思ったら、
もう桜……!
心の準備ができないうちに開花が始まった感じです。

もし農薬や排気ガスの汚染が心配のない桜があったら、
ぜひ「桜ご飯」を試してみてください。

桜をまず塩漬けにしておいて、
それをご飯を炊くときに入れます。
塩はもちろん自然塩にこだわってください。

炊き上がりの桜ご飯は、
ほのかな桜の香りがふわっと包まれ、
春をさらに満喫できます。

桜の香りはクマリンと呼ばれる成分ですが、
塩漬けによって、初めて引き出されます。
クマリンは、
リラックス効果のほかに、咳止めにもなるそうです。

桜の塩漬けは、桜茶にもおすすめです。

見て楽しむだけではなく、
体の中にも季節のパワーをいただく!
旬のものをいただくと、自己免疫力が高まります。

これがアイシス流オーガニックライフの楽しみ方です。

桜の風景もその場所によって様々な趣があります。
この季節は、あちこちに桜を見に行きたくなってしまい、
しばらく落ち着かないですね。
近所のお気に入りのしだれ桜。いつも一番に花を咲かせます。
上の丘から下の地面まで枝を伸ばして、まるでピンクのシャワー。
庭の桜も花をつけました。家にいながらお花見なんて羨ましい!

2015年3月20日金曜日

ヘルシーライフを応援する驚きの梅パワー

梅の花の開花は、「長い冬が終わりますよ」という最初の合図。
寒い空気の中で咲く花だからこそ、限りないパワーを秘めているのかも。
近所のあちこちで梅が満開です。

じつは毎年、梅干作りをするようになってから10年以上がたちました。
もちろん梅は、農薬などを使っていないものを選びます。
塩は、化学塩ではなく、自然海塩を使います。
手づくりは、徹底して素材選びにこだわれるところがいいところです。

梅干は、年数がたてばたつほど、
まろやかで深い味わいになります。

昔から「梅干を1日一粒食せば医者いらず」と言われてきました。
また梅干をこめかみに張ると頭痛が治るという、
ちょっと信じがたい話もあります。

でも、これらは単なる迷信ではないことが最近の科学でも証明されています。

梅の効能を上げると、本当にびっくりするほどあります。
梅に含まれる梅リグニンには、抗酸化作用があり、老化を抑えてくれます。
また豊富なクエン酸は疲労回復に役立ち虫歯予防にもなります。さらにクエン酸は、カルシウムの吸収を良くしてくれるので、骨を丈夫にしてくれます。
クエン酸効果はそれだけではなく、血液をサラサラにし、エネルギーを無駄なく変換できるので、ダイエットにもなるというのです!

梅干は、現代に多い病気の予防にも役立ちます。
食中毒予防からインフルエンザ予防、
おまけに胃がんの予防にもなるという
報告まで出ています。

もうこれだけで、あまりに凄すぎる梅干パワーですが、
ところで頭痛の話は?
本当なんです!
梅干しには、ベンズアルデヒドという香り成分があり、
痛みを和らげる効果があることが
医学的に証明されています。
こめかみに貼らなくても、香りを嗅ぐだけでもいいそうですよ。

知れば知るほど、
サプリメントや薬よりも梅が一番!
今年も絶対に梅干を作ろうと意欲が湧いてきます!

目で見て楽しみ、食して楽しみ、
そして美しくヘルシーな生活を応援してくれるのが梅なのです。
春の野に散りばめられた青い星。
温かくなってくると、一番早く顔を出す「犬ふぐり」です。可愛い!!

2015年3月11日水曜日

ブロッコリーの芯を使ったオーガニック・スープ

魔女の館、入り口には、空を飛ぶ魔女が!
じつは、ときどき行く喫茶店(八王子市)です。

中世ヨーロッパで迫害された魔女は、
本当は、植物に詳しい賢女、
つまりワイズウーマンだったという話もあります。

魔女のスープという言葉がありますが、
私はよくスープを作ります。

最近のお気に入りは、
ブロッコリーの芯のスープ。
ブロッコリーは、上の花の部分だけを食べるものですが、
私は、残った芯の部分を茹でて、ミキサーにかけ、
豆乳を加えて、ゆっくりと煮ます。
最後に、塩と胡椒で味をつけるだけ。
ブロッコリーの芯で作ったとは思えないほど、
香りのいい、おまけにとても綺麗な薄緑色のスープが出来あがります。

ただしもちろんブロッコリーは、
オーガニックのものがおすすめ。

少々割高かもしれませんが、
オーガニック野菜は、丸ごと食べられるし、
栄養分が通常栽培のものより豊富なので、
じつはお得です。

野菜スープには、たったひとつの野菜でも、
何千何百という天然の成分が
水に溶け込んでいます。
だから、シンプルなスープでも、
からだが元気になるのは不思議ではありません。

きっと自然のことをよく知っていた魔女は、
そんなこともよくわかっていたのでしょうね。


店内には、タイムスリップしたかのような時間が流れています。
昔ながらのやり方で淹れてくれるコーヒー。
インスタントフレッシュではなく、
自然なクリーミーミルクがついてくるのが嬉しい!
 やっぱり魔女は自然主義者ですから。

2015年2月28日土曜日

アイシス編集部にインドからシーマさんが来た!

「寒い日本の冬は苦手」と言っていたシーマさんが
突然、インドからアイシス編集部にやって来ました。

シーマさんは、日本で初めてヘナを広めた人として知られ、
「アーユルヴェーダ」の先生としても活躍しています。

突然、アイシス編集部にあらわれたインド美人。


今回は、2年間、インド古典ヨーガの本格的な勉強を
終えたばかりとのことでした。

早速、ハーブティーで体を洗うヨーガを教えてもらいました。

このヨガは「ヴァリサラ ドーティ(Varisar dhauti)」と言われ、
古典ヨガのひとつだそうです。
浄化ヨガのために、ゾネントア社のオーガニック・ハーブティを準備。

まずハーブティを飲み、
その後、椅子に座ったままヨガの様々なポーズをしていきます。
「そうすることで、飲んだハーブティーを内臓全体にいきわたらせます」(シーマさん)。
その結果、ハーブティーで内臓をきれいに洗うことができるのだとか。
早速、内臓をきれいにするヨガを実践。

なるほど、
体は、手で洗えますが、内臓は洗えません。
ヨガのポーズで、「内臓を洗う」とは、
やっぱりインド5000年の伝統は凄い! と感動しました。

シーマさんいわく、
「人工的な化学物質があふれているこの時代、
子供たちがどうなるのかとても心配です。
だからこそ、インドの伝統的な自然療法を通じて、
自然の大切さ、素晴らしさをしっかりと伝えたい」。

アイシスも思いは同じです。
元気なシーマさんパワーをもらい、盛り上がりました。

2015年2月25日水曜日

富士山を見ながら、葡萄の木を剪定をしました。

アイシス編集部は、
今年も山梨県で「奇跡の葡萄作り」を始めました。

その日は、晴天。真っ白な雪を抱いた富士山を見ながら、
葡萄ガーデンで今年最初の作業をしました。

冬空の下には、白い富士山がくっきりと。

作業の内容は、葡萄の木の剪定です。

この季節、葡萄園には、骨のような葡萄の木があるばかり。

その葡萄の木から余分に伸びた枝を剪定するのです。

先輩の佐藤さんに剪定方法を学びながらの作業となりました。

こんなに切ってしまっていいの? と思うほど、
「どんどん剪定してください」とのこと。

でなければ、立派な葡萄ができないそうです。

葡萄の剪定中


かなり大変な作業でしたが、嬉しいことに、葡萄園からは、
富士山がくっきりと見え、「頑張ってね」と声をかけられているような気分に。

(ちなみに富士山の神様はコノハナサクヤ姫ですから、
もし声をかけられば、女性言葉になることでしょう)。

今年もおいしい葡萄を作りますよ!

これからいろいろな作業があるので、
参加したい方は、ぜひアイシス編集部に声をかけてくださいね。



虫さん、いつもありがとう!

 殺虫剤や農薬を使うのが当たり前になっている今の生活。 もし虫さんたちがいなくなってしまうと、世界は大変なことになってしまうのに!   たとえば、木の葉や木の枝、そして動物の糞や死骸など、分解して土にしてくれるのが虫さんたちの役目。もし虫...