2016年1月26日火曜日
いろいろ使えるジンジャーパウダー
このところ、とても寒い日が続いています。
暖房をつけても、上着を着ても
なかなか体が温まりません。
そんな時におすすめなのが
「ムクティ」の「ジンジャーパウダー」。
アーユルヴェーダでよく使われる自然療法
「ショウガパウダーの湿布」に
使いやすいこちらのパウダーですが、
料理や入浴剤にも使いやすい商品です。
内側から外側から生姜パワーで冬を乗り切りたいと思います。
※入れすぎには注意してくださいね
2016年1月18日月曜日
やさしいハーブの化粧水
最近化粧水を色々と試していますが、今のところ、アルテ ハーバルウォーターの「カミツレ」が特にお気に入りです。
化粧水を手に取ってみると、優しいながらもしっかりとハーブの香りがして、まるでカミツレのガーデンにいるような気分です。
私は敏感肌なのですが、カミツレは作用がやさしいと聞いて実際に試してみたら刺激になりませんでした。安心して使える化粧水に出会えました!
敏感肌の方もそうでない方もぜひ試してみてください。
敏感肌の方もそうでない方もぜひ試してみてください。
2016年1月12日火曜日
ピース・オーガニックライフ2016年
新しい年が始まりました。
平和な年でありますように! 改めてそう思います。
幸い、この70年間ほどは、日本に住む私たちは平和な時代を過ごしてきましたが、
最近はいろいろと心配になる出来事が起きています。
平和がすっかり当たり前になっている私たちですが、
これからも平和であり続けるために、様々な工夫と配慮、意見を明確に言うことなどが求められることでしょう。
地球環境と共生するオーガニックライフにとって、
まずは平和であることが大切な前提です。
平和な年でありますように! 改めてそう思います。
幸い、この70年間ほどは、日本に住む私たちは平和な時代を過ごしてきましたが、
最近はいろいろと心配になる出来事が起きています。
平和がすっかり当たり前になっている私たちですが、
これからも平和であり続けるために、様々な工夫と配慮、意見を明確に言うことなどが求められることでしょう。
地球環境と共生するオーガニックライフにとって、
まずは平和であることが大切な前提です。
何千万何百万年も続いてきた花と虫の関係、ほのぼのとした気持ちにしてくれますね。こんな綺麗な光景がこれからも変わることなく見ることができますように!
2016年1月1日金曜日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
旧年中は「オーガニック生活便」を
ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
今年も、衣食住丸ごと
オーガニック情報をお届けしてまいります。
何卒、よろしくお願いします。
2016年元旦
旧年中は「オーガニック生活便」を
ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
今年も、衣食住丸ごと
オーガニック情報をお届けしてまいります。
何卒、よろしくお願いします。
2016年元旦
伏見稲荷大社
2015年12月17日木曜日
植物の香りが運命を良くするわけは?
忙しい現代生活の課題は、どうやってストレスを和らげるか? ということ。
イライラが続くと、体調不調や肌荒れになって出てきたりします。
ところでストレス緩和に香りがいいと言われていますが、何故なのでしょうか?
その香りが「いい! 」と感じると、視床下部に伝達されます。
ここは、からだの様々なホルモンを出しなさいという司令塔で、視床下部は、すぐ下の下垂体にスイッチを押します。すると、たんぱく質でできている様々な形のホルモンが分泌され、その結果、顔色が良くなるなどの形であれわれます。
不思議なのは、「心地よい」という目に見えない感情が、視床下部を通じて、目に見えるものとなって出てくること。
ある分子学者は、このように言っています。
――脳内(視床下部辺り)に、精神の言葉を、からだが理解できるようにホルモンという言葉に翻訳する表玄関がある。
ホルモンの分泌を促すのは、「いい香り!」と感じることだけではなく、きれいな景色や花を見ることでも活性化されます。そのほか「嬉しい!」、「好き」、「楽しい!」、「あの人っていい人だなあ」、「おいしい!」といったハッピーな感情や考えもきっかけとなります。つまり、できるだけ、楽しい感情や気持ちを持てるように工夫するほうが、元気になり、もちろんいい方向へ運命も流れます。
ストレス緩和に、好きな植物の香りに応援してもらうのもいい方法です。
ちなみに最近、私は、ローズマリーのオーガニック精油をいつも持っています。
精油は、作用が高いことを考えると、やはりオーガニックでなければ意味がありません。
ローズマリーは、副腎ホルモンを刺激する植物のホルモンを含んでいるため、
からだに元気パワーをくれます。
たしかにちょっと疲れたときに、この香りを嗅ぐと、にわかに頭が冴えてきます。
2015年12月3日木曜日
オーガニック・ビューティー講座
「日本オーガニックコスメ協会」が第一回目のオーガニックコスメ・セラピスト講座をスタートさせました。
この講座で教えることは、今の時代のオシャレとはずいぶん違うことばかりです。
髪にもからだにも負担がかかる合成へアカラーはやめましょう。
キューティクルをとかして、髪を細くしてしまう合成シャンプーはやめましょう。
エクステなんてとんでもない、まつげが全部抜けてしまいますよ!
目を大きくするカラーコンタクト? 目にとってとても危険です。
合成クリームや合成美容液は使わないこと、ハリが出たように感じるのは、合成ポリマーのせいですよ。
オシャレに夢中な若い女性にとっては、
この講座で教えることは、
まるで口うるさく厳しいお母さんのようと感じることでしょう。
でも髪も顔は合成ポリマーで覆われ、睫や目まで石油から作られた化学製品
という現実を見つめると、
実は今の時代、あまりに多くの女性たちが、
オシャレ心を利用したビジネスに飲み込まれているのでは?
そんな疑問が湧きあがります。
合成ポリマーにたよらなくても、
健康な髪はもともとキューティクルという美しい天然のツヤを持っていますし、
素肌は、皮脂膜という素晴らしいクリームを、日々、作り出しています。
髪も素肌も、天然成分にこだわったケアで、本物のつややかさを取り戻しましょう、
そして内側からの輝きに気づき、それを大切に育みましょう!
本物のオーガニック・ビューティを追求すること。
それがオーガニックコスメ・セラピスト講座です。
この講座で教えることは、今の時代のオシャレとはずいぶん違うことばかりです。
髪にもからだにも負担がかかる合成へアカラーはやめましょう。
キューティクルをとかして、髪を細くしてしまう合成シャンプーはやめましょう。
エクステなんてとんでもない、まつげが全部抜けてしまいますよ!
目を大きくするカラーコンタクト? 目にとってとても危険です。
合成クリームや合成美容液は使わないこと、ハリが出たように感じるのは、合成ポリマーのせいですよ。
オシャレに夢中な若い女性にとっては、
この講座で教えることは、
まるで口うるさく厳しいお母さんのようと感じることでしょう。
でも髪も顔は合成ポリマーで覆われ、睫や目まで石油から作られた化学製品
という現実を見つめると、
実は今の時代、あまりに多くの女性たちが、
オシャレ心を利用したビジネスに飲み込まれているのでは?
そんな疑問が湧きあがります。
合成ポリマーにたよらなくても、
健康な髪はもともとキューティクルという美しい天然のツヤを持っていますし、
素肌は、皮脂膜という素晴らしいクリームを、日々、作り出しています。
髪も素肌も、天然成分にこだわったケアで、本物のつややかさを取り戻しましょう、
そして内側からの輝きに気づき、それを大切に育みましょう!
本物のオーガニック・ビューティを追求すること。
それがオーガニックコスメ・セラピスト講座です。
| オーガニックコスメ・セラピスト講座の第二回目、 日本で初めてヘナを広めたシーマさんを講師として迎えました。 |
![]() |
| みなさん、髪にハリとツヤを与えるヘナ効果に驚きました。 ヘナってやっぱり凄い! |
2015年11月19日木曜日
オーガニック美容で本物の素肌美人に
「すっぴんメイク」が流行っているそうです。
過剰に目を大きく見せたりせず、唇やアイカラーには派手な色は使わない、
まるでメイクをしていない素顔そのままにしあげるメイク。
ナチュラルさが求められる時代ですが、なんだかややこしい……
でもこれはじつは、顔のあちこちのくすみやシミをきれいに補修したりしているうちに、
通常のメイク以上に厚塗りになってしまうとか。
それだけ合成成分の化粧品で素肌が壊れている人が多いということでしょう。
かつて日本の女性は世界一、肌が美しいと言われた時代もありました。
その頃は、まだ合成成分の化粧品などなく、女性たちは身の回りにあるものを使ってスキンケアをしていました。
米ヌカ洗顔、ヘチマ水、日本酒化粧水、ふのりや粘土の洗髪など、とても素朴なものばかりでした。
でもそうした自然のものが肌を強くし、輝きのある素肌を育んでいたのです。
やはり、合成成分の化粧品を一切、使わずに、
自然素材のオーガニック・スキンケアに徹してみましょう。
そして本物のすっぴん美肌を目指しませんか!(水上)
過剰に目を大きく見せたりせず、唇やアイカラーには派手な色は使わない、
まるでメイクをしていない素顔そのままにしあげるメイク。
ナチュラルさが求められる時代ですが、なんだかややこしい……
でもこれはじつは、顔のあちこちのくすみやシミをきれいに補修したりしているうちに、
通常のメイク以上に厚塗りになってしまうとか。
それだけ合成成分の化粧品で素肌が壊れている人が多いということでしょう。
かつて日本の女性は世界一、肌が美しいと言われた時代もありました。
その頃は、まだ合成成分の化粧品などなく、女性たちは身の回りにあるものを使ってスキンケアをしていました。
米ヌカ洗顔、ヘチマ水、日本酒化粧水、ふのりや粘土の洗髪など、とても素朴なものばかりでした。
でもそうした自然のものが肌を強くし、輝きのある素肌を育んでいたのです。
やはり、合成成分の化粧品を一切、使わずに、
自然素材のオーガニック・スキンケアに徹してみましょう。
そして本物のすっぴん美肌を目指しませんか!(水上)
| 我が家のすっぴん美肌猫。自然は美しいですね! |
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虫さん、いつもありがとう!
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