最近、ヘアカラーの弊害が話題にのぼるようになりました。
頭皮のかゆみやかぶれを引き起こすヘアカラーの問題が、ここにきてテレビや新聞などでもとりあげられるようになりました。
ヘアカラーは、ファッション性が重んじられる今の時代では、あたかも欠かせないもののようになっています。
しかしヘアカラーには、肌や身体にとってかなり大きなリスクがあることは明らかです。
そんなリスクは、ヘアカラーがアレルギー性のある染毛剤やほかの石油合成成分で作られているために起きてきます。
ヘアカラーの合成成分は、髪や頭皮の細胞を破壊してしまうので、かゆみやかぶれのトラブルが出てくるのはごく当たり前のことなのです。
さらにヘアカラーの合成成分は、細胞を通過して血液中に運ばれ身体にも蓄積します。その結果、かゆみやかぶれといった外側のトラブルにとどまらず、ガンなどの深刻な身体の問題までも引き起こすことが、アメリカや日本の研究で報告されています。
ヘアカラーは、使うたびに、頭皮や身体を酸化(=老化)させてしまうのです。
それでは、美しくなるどころか、お金をかけて真逆のことをしているのでは?
