このところ寒い冬が続いてますが、朝は、いつも簡単・野菜スープです。
冷蔵庫を見て、残っている野菜があったら、どんどん切って鍋に入れます。
ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、白菜、ブロッコリーの芯など、なんでもOKです。
5㎝角ほどの昆布(もしくは、既成の昆布汁)を加えれば、なおベターです。
とにかくぐつぐつと、煮ましょう。
最後は、自然塩と胡椒で味付けします。
ほっと暖か、おいしいスープの出来上がりです。
お鍋に残った野菜は、
後でいろいろなおかずに変身することもできます。
インフルエンザや風邪が流行っていますが、この野菜スープのおかげで無縁です。
ひとつの野菜には、実は何千種類ものビタミンやミネラル、抗酸化成分が含まれています。
それらは、からだの調子を整え、足りない栄養を補給し、老化につながる細胞の酸化を防いでくれます。
「セサミンがいい、いやいやグルタミンがいい、やっぱりビタミンC」と昨今は、いろいろなサプリメントがもてはやされていますが、それは野菜のほんの一成分にすぎません。
もしサプリメントで、たったひとつの野菜に含まれる栄養成分を摂ろうとすると、何千種類ものサプリメントを飲まなければならないことに。
つまりサプリメントよりも、はるかに効率よく体調を整えてくれる力が、それぞれの野菜にはあるわけです。
そんな野菜が、いくつか混じり合ったスープなら、まさに薬以上のパワーを発揮します。
ましてやその野菜がオーガニックなら、さらにパワーアップすること請け合いです。
何故、魔女がスープを作るのか?
長年の問いが、最近、私はよーくわかったような気がしています。
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