2018年4月23日月曜日

きれいな海を守るために、 自然素材のマイバッグ&マイボトルを


最近、気になるのがプラスチックゴミ。


ペットボトル、ビニール袋、ストローなど、私たちが毎日、使っているものを始め、そのほかのプラスチック製品などが、海で細かいプラスチックゴミになって漂っているというのです。いわゆるマイクロプラスチックゴミ。


痛ましいのは、魚やそのほかの海に棲む生物が、マイクロプラスチックを餌と思って食べてしまっていること。海のあらゆる生物が激減するという予想も出ています。

当然のことながら、そうした魚や貝類は、私たちの食卓に。
ということは、マイクロプラスチックは、私たちのからだにも影響を及ぼしており、アレルギーや体調不良、深刻な病気の原因となります。


今や世界のどこでも、日常生活で、ペットボトル、ビニール袋、ストローなど、使い捨ての石油製品が氾濫しています。それらは自然界では循環できないゴミとなります。


石油製品が世界的に使われるようになったのは、ここ50年ほど前からですが、ついに、その結果が、私たちの生活に影を投げかけているのです。
とくに日本の近海は、プラスチックゴミの多さが、他の海の平均に比して、27倍という高さになっているそうです。


マイクロプラスチックゴミから海を守るために、自然界に循環できないビニール袋などを使うことを禁止する国(ベルギー)も出てきています。


世界的に「プラスチック製品を使わない、作らない」ことが求められています。
そして自然界で循環する素材で、あらゆる日用品を作り直すことが求められています。
不可能なようでも、踏み出さなければ、幸せな未来はありません。

まずは、自然素材のマイバッグを持ち歩くこと、そして出来るだけ飲み物は、ペットボトル製品を買わずに、ステンレスなどのマイ容器に入れて持ち歩きましょう!

2018年4月16日月曜日

おいしい光を食べて、今日も元気!

だんだん陽ざしが明るくなってきました。

光があふれている日は、気持ちもうきうきして元気になりますね。


光があふれる日は、気持ちも明るくなるのは何故?

それは、私たちは、光のエネルギーで生きているからでしょうか?


そう言うと、何かあやしい話のようですが、あるがままの現実です。

というのも、動物も人間も、植物が光合成をして溜め込んだ糖類を栄養分にしているのですから。
植物の葉緑素が光を栄養分に変えてくれます。

 だから最初に地球に表れた生命は、植物なのですね。
植物がなかったら、動物も人間も生きていくことができないかわけですから。

綺麗な花は、宇宙から来た光の歌かもしれませんね。


おまけに植物は、空気を吐き出して地球を包みました。
つまり植物は、動物や人間が活きられる環境を作ってくれたわけです。



今の科学は、生命が出来たのは偶然と考える傾向がありますが、とても偶然とは思えません。




今日も、植物さんがすべての生命を、そして私たちを支えるために、せっせと働いてくれています。

樹々が吐き出す空気が私たちの健康を守ってくれています。
大切な木の働き。忘れないようにしたいものですね。


そんな植物のおかげで、私たちは、光のエネルギーをおいしくいただくことが出来るわけですね。


なんだかとても不思議、そして素敵ですね!


2018年4月9日月曜日

オーガニックなひまわりオイルで、 タラソテラピー


先日、豊後高田市の地域起こしについて、
お知らせしましたが、実はここではもうひとつの素敵なオーガニックな取り組みがあります。

海沿いの環境を活用して、タラソテラピー(海洋テラピー)のスパを地域の魅力にしようというもの。

豊後高田市に依頼されて、タラソテラピーの企画を進めているのは、ジュアンド・ヤスコさんです。
ジュアンド・ヤスコさんは、フランスのタラソテラピー研究家でもあり、フランスと日本の美容と健康の情報をつなぐジャーナリストでもあります。
 
長崎鼻の春は、菜の花畑。
そして夏は、ひまわり畑が、海を背景にして広がります。



長崎鼻では、春には菜の花畑ですが、夏には、ヒマワリ畑が広がり、オーガニックのひまわりオイルも作っています。
長崎鼻の地域起こしとして、オーガニックひまわりオイル登場。
JOCA推奨品マークを取得しました。



ジュアンドさんは、そのひまわりオイルを、タラソテラピーのスパで使うことを提唱。
「フランスでもタラソテラピーのスパは数多くありますが、施術にオーガニックにこだわっているところは意外に少ないんですよ。


豊後高田市を訪れた人たちを、地元の女性たちが、
スパ・マッサージで、リラックスさせてくれます。


長崎鼻にしっかりとオーガニックにこだわったスパがあれば、海外から訪れた方々もさすが日本!と評価することでしょう」。
実は、ジュアンドざんは、「日本オーガニックコスメ協会」が主催するJOCAオーガニックコスメアドバイザー資格も取得している方です。肝いりのオーガニック派です。

今回、この長崎鼻のオーガニックひまわりオイルが、JOCA推奨品マークを取得しました。

地域からも「ジャパン・オーガニックコスメ」を世界に向けて発信しようと盛り上がっています。

2018年3月30日金曜日

海が見える菜の花畑に感動!オーガニックで地域起こし 


大分県の国東半島・長崎鼻岬に行ってきました。
ここでは今、段々畑に菜の花が咲きほこり、その数、2万2000本というスケール。
半島なので、菜の花畑の向こうは海! という絶景を楽しめます。
地域起こしとして7年前から始まり、毎年、菜の花畑が広がっていきました。
海が見える菜の花畑。
菜の花は、在来種にこだわっています。
これがオーガニックのなたね油になります。
見て楽しみ、おいしく食す地域起こしです。


素晴らしいのは、たんにきれいな景色で人を集めようというのではなく、
徹底してオーガニックにこだわって、地域(豊後高田市)が取り組みをしていること。
オーガニック栽培で育てた菜の花は、食用のなたね油として販売しています。
菜の花の種は、毎年、しっかりと種がとれる在来種。
絞り方も、化学溶剤を使うことなく、低温圧搾法で手間をかけて搾油しています。

長崎鼻の菜の花畑から採れたオーガニック菜種油。
低温圧搾法にこだわっているので、栄養分が豊富な金色のオイルです。

 「今、市場では、遺伝子組み換え原料の植物オイルや、あるいは化学溶剤で抽出したオイルが食用として出回っていますよね」。
そんな危惧を抱いた地元の近藤さんが、本当に安心安全ななたね油をみなさんに届けたいという思いで、こだわりのなたね油作りを続けてきました。
市も近藤さんを積極的に応援しています。



そして夏には、菜の花畑はひまわり畑に変わるそうです。



海の見える広大な花畑を楽しんでもらい、そして安心安全なオーガニックオイルを食卓に。
本当に素敵ですね!


地域起こしはやはりオーガニックでなきゃ!
自然環境も守り、人の健康も守れます。そして子供たちに胸を張って話せます。
こんな素敵なオーガニックな取り組みをする地域が、もっともっと増えるといいですね!

2018年3月26日月曜日

ドカ雪を止めるために、私のライフスタイルを変える

今年は、桜の花が咲き始めたと思ったら、雪が降りました。

突然のドカ雪で、街も大混乱。

桜と雪なんて、今までなかったことで驚きです。

きれいに咲いた桜が寒そう。
今まで見たことがない光景……です。

気候が今までとは変わってきているのを実感します。


大雪は、氷河期に向かっているからではなく、
やはり温暖化が原因です。

地球全体の平均気温があがると、
水蒸気が増えるため、冷えている内陸で
怖いほどの「どか雪」になってしまうのです。



実は温暖化は、私たちの暮らし方と関係があります。

車の燃料やプラスチック製品など、
大量の石油の使用が温暖化を招いているのです。

異常な気候をストップさせるためにも、
石油にたよる生活から脱出し。
自然の中で循環するものを使いましょう!

家の近くで、花が咲いたばかりの枝垂れ桜。
突然の雪に必死に耐えてる感じがしました。
頑張ってね!

2017年4月5日水曜日

春が来た!

温かくなったかなと思えば、
急に冬の寒さに戻ったりと
不安定な日が続いていました。

もしかしたら、
地球さんがいつもの軌道をふらつきながら、
歩いているのでは……

環境破壊が進んでいるので、
地球さんがバランスを崩しているのかも。

そんな心配をしていましたが、
桜が咲き始めると、
ああ、いつもの春が来た! と
明るい気持ちになります。

多摩センター通り、しだれ桜が満開に!
うきうきしてしまいます。



自然は、
いつも人を喜ばせようと一生懸命なんだなと
しみじみしてしまいます。

自然に対して、
あまりいいことをしているとは言えない時代なのに、
ごめんなさい。

そして今年もありがとう!

2017年3月1日水曜日

幸せをくれる鳥たち

散歩の途中、「梅の花」と思って近づいたら、なんと桜でした。

早くも「彼岸桜」が開花。

「彼岸桜」。

こんな時期に桜!
驚かさせれますが、
2月の終わりの寒い頃から、赤い花を咲かせ始めます。

よく見ると、
やはり梅とは違って、桜らしい華やかさがあります。

ウグイスがたくさん「彼岸桜」の枝にとまっていました。
花をつつく姿が可愛い!!

赤い桜の枝の間に、ウグイス発見!

この日は、いろいろな鳥によく出会いました。
野原では、黄色いくちばしのムク鳥が歩いていました。

川面には、白サギを発見。
けっこう大きく優雅な姿です。

川でシラサギさんが
ひなたぼっこをしていました。

最近は、合成洗剤や合成シャンプーなどで川が年々、
汚れていっているので、
白さぎさんは、ちゃんとエサを見つけたかなと心配になります。

ふと、人間がいろいろとご迷惑をおかけしてすいませんと
謝りたい気持ちにかられました。

野生の鳥たちは、それぞれに愛らしい姿をしていて、
ふと出会うだけで、
ほのぼのした気分になります。

幸せ気分をくれるなんて、なんて素敵なことでしょう!

そんな鳥たちがいなくなってしまったら、
さぞや索漠とした世界になってしまうことでしょう。

鳥たちも安心してハッピーに暮らせる
環境を守っていきたいものですね。

小さな幸せの楽園ガーデン

 今年は、いつもより早くベランダの花が咲き始めた。 最初は黄色いモッコウバラ、次にジャスミン、レジェンドルージュは、まるで深紅に輝くビロードのよう。 そしてうっとりと甘い香りのナエマは、淡いピンク色の顔でうつむいている。 この季節、ベランダは花の色と香りがあふ...