「オーガニック生活便」で扱っている海苔が凄くおいしい! と言う声を最近、よくいただきます。福岡県の「成清海苔店」の海苔は、昔からの作り方にこだわっており、
また「酸処理」という消毒もしていません。そのために凄く懐かしい味わいの海苔になっています。この海苔のおかげで「おにぎりが大好きになった」という人も。海苔は、カルシウムやビタミンCをはじめ数多くの種類のビタミン、そしてミネラル豊富な食品です。
人工的なサプリメントを摂るよりは、安全でおいしい海苔を毎日、食べてくださいね!
2014年10月17日金曜日
2014年10月14日火曜日
お肌に負担をかけないクレンジング
アイシス相談室がおすすめしたスキンケア製品で、
「お肌の乾燥がなくなった」という嬉しいお電話をいただきました。
ちなみにその製品とは、クリームではなく、
アルテ・オーガニッククレンジングでした。
じつは洗浄力が高いクレンジングで、
毎日、少しづつお肌を剥ぎ取っている状態になっている方も多いのです。
お肌に負担をかけないクレンジングを見直すことが、 乾燥肌改善のひとつのポイントです。
お肌に負担をかけないクレンジングを見直すことが、 乾燥肌改善のひとつのポイントです。
なんでオーガニックがいいの?
三連休、また台風直撃でした。
台風といえば、昔はこんなに日本を直撃しなかったように思います。地球環境がおかしくなっているとよく言われますね。 地球温暖化問題は、温暖化している、していないで議論が割れたりしますが、地球上のCO2が増えてオゾン層が小さくなっているのは誰もが認めるところです。
なんでオーガニックがいいの?と聞かれたら、私は余計な石油を使いたくないから、と答えます。自然のものを石油で代替して安くて便利なものをつくりだす…その代償として、自然が壊れていきます。
石油は燃やせば必ずCO2がでます。植物なら栽培中CO2を吸収しますし、燃やしても、吸い込んだCO2が出てきますがもっと栽培すればまたCO2を吸収してくれます。 石油と植物の二つの選択肢があれば、植物を選ぶ生活を。
石油系化粧品で肌の表面がツルツルになっても、地球が壊れたらどうしようもないですよね。。.
台風といえば、昔はこんなに日本を直撃しなかったように思います。地球環境がおかしくなっているとよく言われますね。 地球温暖化問題は、温暖化している、していないで議論が割れたりしますが、地球上のCO2が増えてオゾン層が小さくなっているのは誰もが認めるところです。
なんでオーガニックがいいの?と聞かれたら、私は余計な石油を使いたくないから、と答えます。自然のものを石油で代替して安くて便利なものをつくりだす…その代償として、自然が壊れていきます。
石油は燃やせば必ずCO2がでます。植物なら栽培中CO2を吸収しますし、燃やしても、吸い込んだCO2が出てきますがもっと栽培すればまたCO2を吸収してくれます。 石油と植物の二つの選択肢があれば、植物を選ぶ生活を。
石油系化粧品で肌の表面がツルツルになっても、地球が壊れたらどうしようもないですよね。。.
2014年10月6日月曜日
環境ホルモンを忘れないで!
一昔前に、「環境ホルモン」というものが話題になったのをみなさん覚えていますでしょうか。
オスなのにメスのような特徴がある貝や魚の写真が次々と新聞紙面を飾り、ショッキングなニュースが広がりました。ところが、この「環境ホルモン」は詳しいことが解明されていないからか、すぐに話題から消えてしまい、今やそんな言葉を耳にする機会もなくなってしまいました。とはいえ、この「環境ホルモン」の問題が解決されたわけではありません。環境ホルモンが疑われる化学物質は、いまだ世の中にたくさん存在しています。
環境ホルモンは、「"内分泌かく乱作用"をもつ物質」のことで、正式には「内分泌かく乱物質」といいます。ホルモンに似た働きをすることから、動物の生殖系などに影響を与えてしまう物質です。まだ詳細は解明されていませんが、動物や魚の異常生殖が報告されており、これが環境ホルモンが原因ではないかと考えられています。人体への影響はまだ不明なことが多く、はっきりしたことはわかっていないようです。
まとめると、「詳しくは解明されていないけれど、生物に重大な悪影響を及ぼす可能性がある物質」です。まだ危険性がよくわからない=安全ではありません。 環境ホルモンの疑いのある化学物質は、化粧品の原料にもたくさん使われていますが、わざわざそのような疑いのある物質を肌につけなくてもよいのでは、と思うのです。安心できる植物原料だけでつくられたコスメがあるのですから。
環境ホルモンの疑われる物質は、たくさんありますが、一部あげると、パラベン、フタル酸エステル類、オキシベンゾン、ブチルヒドロキシアニソールなどがあります。
オスなのにメスのような特徴がある貝や魚の写真が次々と新聞紙面を飾り、ショッキングなニュースが広がりました。ところが、この「環境ホルモン」は詳しいことが解明されていないからか、すぐに話題から消えてしまい、今やそんな言葉を耳にする機会もなくなってしまいました。とはいえ、この「環境ホルモン」の問題が解決されたわけではありません。環境ホルモンが疑われる化学物質は、いまだ世の中にたくさん存在しています。
環境ホルモンは、「"内分泌かく乱作用"をもつ物質」のことで、正式には「内分泌かく乱物質」といいます。ホルモンに似た働きをすることから、動物の生殖系などに影響を与えてしまう物質です。まだ詳細は解明されていませんが、動物や魚の異常生殖が報告されており、これが環境ホルモンが原因ではないかと考えられています。人体への影響はまだ不明なことが多く、はっきりしたことはわかっていないようです。
まとめると、「詳しくは解明されていないけれど、生物に重大な悪影響を及ぼす可能性がある物質」です。まだ危険性がよくわからない=安全ではありません。 環境ホルモンの疑いのある化学物質は、化粧品の原料にもたくさん使われていますが、わざわざそのような疑いのある物質を肌につけなくてもよいのでは、と思うのです。安心できる植物原料だけでつくられたコスメがあるのですから。
環境ホルモンの疑われる物質は、たくさんありますが、一部あげると、パラベン、フタル酸エステル類、オキシベンゾン、ブチルヒドロキシアニソールなどがあります。
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