散歩中に赤い椿の花の上にいるメジロを発見!
花の蜜を食べるのに夢中のようで、かなりカメラを近づけても逃げません。
名前の通り、目の周りが白い! 可愛い!!
メジロの嘴は、細く尖っていて、花の蜜を吸いやすい形になっています。椿のほかに梅や桜の花などの蜜も食べるとのこと。
メジロはスズメよりもちょっと小さな鳥です。
気になるのは、今や1年間で絶滅する動植物は4万から5万種類とも言われており、その数は年々増えています。
メジロもまた絶滅レッドリスト中で「懸念動物」として指定されており、捕獲は禁止されています。
最近は、近所の雑木林がどんどんなくなっていき、鳥たちはどうしているのかなと心配になります。農薬のおかげで虫もいなくなり、その上、住宅地が増えていくばかりなので、野生の鳥が生きられる場所がどんどん消えていっています。
一度、ある木の中で生まれたメジロは、また同じ木に帰って巣作りをするそうです。
その木は、メジロにとって故郷の家なのですね。
可愛い鳥たちにとっても幸せな地球環境にしていきたいものですね。